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総合リサイクル

廃サプライ品リサイクル

リユースシステムについて

 
廃OA機器等に付属されている消耗品(以下廃サプライ)には、トナーやインク・トナーカートリッジその他 消耗部品など様々な物があります。

リサイクルの目的は、新たな資源の投入量を減らし、環境負荷を削減することですが、リサイクルよりも 環境負荷が少ないのが、部品やユニットをそのまま再使用するリユースです。
メーカー基準の厳しい検査に通った良品は再生カートリッジとして再使用され、不良品は 分解・分別作業を行い二次処理業者へと出荷されます。
廃トナーカートリッジ処理
 
現在、使用済みの廃トナーの処理は、リサイクル処理をご要望のお客様にとって難題な廃棄物となり、残留廃トナー粉による粉塵爆発の恐れのあるものとして、処理を敬遠する業者も増えてきました。

しかし、当社はクリーンかつ粉塵爆発の防止をテーマに、設備の改良と研究により「使用済カートリッジ解体処理装置」特許取得し、トナーカートリッジの完全リサイクルを実現するとともに、同装置による構成により、プラスチック材料と金属材料の再資源化が容易に行うことができます。

「使用済カートリッジ解体処理装置」特許取得について

部品のリユース
 
廃OA機器、遊技機等、本来資源としてリサイクルされるパーツを、排出事業者様のご依頼により、確かな作業フロー・厳しい選別・検品を行い、良品な物を「リユース部品」として返却するシステムを構築しています。



※各作業につきましては、作業手順書や作業仕様書に基づいて、厳密に検査を行います。
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