CSR活動 社会・地域コミュニケーション
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エコキャップの回収

2011年4月からエコキャップの回収拠点として、拠点登録を行っています。
ご協賛頂いた皆様から弊社を通じて、世界の子供たちにワクチンを届ける活動に繋がり、そして集めて頂いたキャップをリサイクルすることにより「資源循環リサイクル」として価値ある材料となり、焼却処分した際に発生するCo2の抑制にも繋がっています。
これまでの実績 (弊社が拠点回収として皆様からキャップをお預かりした実績) は2014年4月現在下記の通りです。

回収個数 Co2抑制量
71,066,965個 502,797kg
  • *エコキャップ1kgを焼却処分すると排出されるCo2量は「3kg」とされています。

エコキャップ回収活動は、NPO法人 (内閣府認証)エコキャップ推進協会を通じて、 回収拠点業務のお手伝いをさせて頂いており ます。

  

グリーンカーテン運動

2012年度より、総務部主導で「グリーンカーテン運動」にチャレンジしております。窓全体にツル植物(弊社はゴーヤを起用)をネットに絡ませて窓を覆い、工場内の温度を下げ、省エネ効果に助力できる有用なツールのひとつです。
2015年度のグリーンカーテン育成は2014年に比べて0.3m程高く(約4.8m)伸び、且つ窓全体を覆う形への育成に成功しました。(ゴーヤも昨年の20本の実績に比べ、50数本と多く実り、従業員に配布しました。)

グリーンカーテン運動

デマンド監視システム導入

2011年に弊社新在家工場に於いて「デマンド監視システム」を導入致しました。
専用モニタによる常時監視と、オンライン(インターネット)によるリアルタイムな電力管理を行うことにより、ムダな電力を省き、
且つ電力の有効活用化を図っております。
必要な資源を必要な時に「必要な量だけ」を利用する。こういった地道な努力が、Co2の抑制と地球環境保護に繋がる
活動になっています。

左は、本社棟に設置している「デマンド監視モニター」です。
このモニターを介して、現在のデマンド(30分間毎の電力消費量(Kw))を常時監視が行える仕組みになっております。 設定値を超えそうになった際(30分後に設定値が超えると予測された場合)は、警告音通知がある為、設定値を超える前に担当者が工場・事務所を確認し、ムダな電力消費が無いかをチェックし、改善に努めています。

太陽光発電パネル設置

2014年8月に本社・リサイクルセンターの工場サイドの天井に太陽光パネルを計239枚設置致しました。(47.8KW容量)
太陽光で発電した電力を全量電力会社に送電することにより、Co2の発生抑制・火力発電燃料の石油削減に寄与できます。

カーボンオフセットリース機器などの導入

リース会社を通じて、カーボンオフセットリース制度(CO2排出量付きリース)を導入しています。

これは、リース期間中に排出するCO2を弊社の使用状況に応じてリース会社に算出してもらい、
排出したCO2に相当する排出枠を付与してもらい、発生したCO2をオフセットするものです。

オフセットの費用は国連が認証するCO2排出削減プロジェクトに使われ、その証明書はリース会社から発行して頂いています。

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