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労働安全衛生の取組み

産業廃棄物処理業における労働災害の発生率は、他の産業に比べ非常に高いと言われています。
ダイトクでは、すべての社員が安心・安全で働ける職場環境を維持管理し、且つステークホルダーの皆様にとっても安心して仕事をお任せして頂く為、労働安全衛生の順守に努めています。

具体的には、6S(整理・整頓・清掃・清潔・躾・作法)やリスクアセスメント活動の実施、月に1回の社長並びに役員・部門長による合同パトロールを実施しています。

全社員に対して「安全は仕事の最重要課題」ということを情報配信や教育などを通じて伝達し、安全意識を持ち、管理者だけの「安全管理」では無く「全社員参加型の安全管理」を実施しています。

安全衛生方針

労働安全衛生の強化を目指すため、全部門を対象にリスクアセスメントを実施しています。
合同安全パトロール結果や作業者のヒヤリハットを抽出し、それらを緩和・根絶させるためのツールとして活用しています。

株式会社ダイトクは経営方針の中に安全衛生を採り入れ、全ての従業員が安全で、働きやすい職場環境を確保する。

1.  労働安全衛生に関連する法的及び当社が同意するその他の要求事項並びに社内規定類に定めた事項を遵守し、労働安全衛生の推進に努める。
 
2.  事業活動により生じる安全衛生上の危険有害要因を把握し、職場のリスク低減及び快適職場作りに努める。
 
3.  従業員に対し安全衛生確保に必要な安全衛生方針並びにその他の必要事項を教育する。
   
4.  この方針の実行にあたっては必要な経営資源を投入するとともに、効果的な改善を継続的に実施する。
   
5.  安全衛生方針はその適切性が持続されるように定期的又は必要な都度に見直しする。
 

平成28年1月5日   株式会社 ダイトク
代表取締役社長    
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