優良産廃処理業者認定制度について
トップページ>優良産廃処理業者認定制度について

制度趣旨・目的

優良産廃処理業者認定制度とは、通常の許可基準よりも厳しいハードルをクリアした優良な産廃処理業者を都道府県・政令市が審査して認定する制度です。
認定された産廃処理業者、遵法性や事業の透明度が高く、財務内容も安定していると見ることができます。
また産業廃棄物の排出事業者が優良業者に産業廃棄物の処理を委託しやすい環境を整備することにより、産業廃棄物の適正な処理を進めることを目的としています。


優良な産業廃棄物処理業者の認定基準

(1) 環境マネジメントシステムによる認証(ISO14001等)を取得していること
(2) 電子マニフェストシステムに加入しており、電子マニフェストが利用可能であること
(3) 財務体質の健全性に係る次の基準を満たしていること
   ・申請直前3年の各事業年度のいずれかの事業年度の自己資本比率が10%以上であること
   ・申請直前3年の各事業年度の「経常利益+減価償却費」の平均額が0を超えること
   ・法人税、消費税、住民税等、社会保険料及び労働保険料について、滞納していないこと
(4) 従前の許可の有効期間において特定不利益処分(許可取消しや停止命令等)を受けていないこと
(5) 法人の基礎情報、取得した産業廃棄物処理業等の許可の内容、廃棄物処理施設の能力や維持管理状況、産業廃棄物の処理状況等の法令で定められた情報を、一定期間継続してインターネットで公表し、かつ、所定の頻度で更新していること



 

Sub menu